ライセンス認証
ライセンスを認証すると、すべての復号内容が表示され、JSONL に記録されるようになります。ライセンスは 販売サイト で購入できます。
未認証の間の制限
未認証でも、アプリの起動と受信はできます。制限されるのは次の 2 点です。
- 在圏、呼、呼設定、運行情報以外の復号内容が伏せ字になります。
- JSONL を記録しません。
未認証の間、メイン画面は次のように表示されます。
| 場所 | 表示 |
|---|---|
| ツールバー | 「未認証: 一部伏せ字・記録なし」のバッジが出ます。押すと設定画面の「ライセンス」欄へ移ります |
| ツールバーの「記録」 | 「OFF」になります |
| 「復号情報」の行 | 伏せ字の行は *** 未認証のため伏せ字 と出ます |
| detail | 伏せ字の行を選ぶと「未認証のため、この種別の内容は伏せています。受信はできています。」と出ます |
認証の手順
認証にはネットワーク接続が要ります。
- 設定画面を開きます。メイン画面からは「⚙ 設定」を押します。
- 「ライセンス」欄に、購入時に届いたライセンスキーを入れます。ライセンスキーは
xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxxの形(UUID)です。 - 「認証」を押します。
認証はすぐに反映され、伏せ字が解けて、JSONL の記録も有効になります。「確定して開始 →」や「確定して反映 →」を押す必要はありません。
認証後の「ライセンス」欄には、「認証済み」の表示、ライセンス ID、期限が出ます。ライセンス ID は、先頭 8 文字のほかを伏せて表示します。
有効期間と自動更新
認証の有効期間は 30 日です。ネットワークにつながる状態でアプリを起動するたびに、自動で更新されます。更新は起動時にしか行いません。
次のいずれかに当たると、期限を過ぎたときに未認証に戻ります。
- 期限までに、ネットワークにつながる状態での起動がなかった
- 起動時にサーバーへ届かなかった
- アプリを起動したまま期限を過ぎた(この場合は 1 時間以内に未認証に戻ります)
未認証に戻ったときは、ライセンスキーを入れ直して再認証してください。
期限が近づくと、「ライセンス」欄に「まもなく期限です。ネットワークにつないだ状態でアプリを起動し直すと更新されます」と出ます。アプリを何日も起動したままにする場合は、期限の前に、ネットワークにつないだ状態で起動し直してください。
別の PC へ移す
- 設定画面の「ライセンス」欄で「このPCの認証を解除…」を押します。
- 確認の表示で「解除する」を押します。
解除にはネットワーク接続が必要です。
解除すると、同じライセンスを別の PC で認証できるようになります。解除した PC は未認証の状態に戻り、もう一度使うにはライセンスキーの入力が必要です。